職員研修 心肺蘇生法

令和3年6月23日(水)第1回考査3日目 本校職員を対象とした心肺蘇生法の研修を行いました。

今回は、保健体育科職員が講師となり、各学年に分かれ、胸骨圧迫・AED操作法などについて学びました。大切な命を守ろう!

【説明】 【お手本】
【実技演習】 【緊急時の対応について】

【心肺蘇生法】
 ①体調不良者を発見
  ※立たせたり、歩かせたりしない!できるだけその場で安静に!

 ②周囲の安全を確認
  ※自動車往来等の危険がないかを確認!

 ③意識・呼吸の確認
  ※両肩を軽くたたきながら声をかける
   ✔耳の近くで声をかける
   ✔肩や手の甲を左右交互に軽く叩く
   ✔お腹や胸が動いているかどうか

 ④呼びかけに反応がない または 判断に迷う場合は
  大声で助けを求め、119番通報とAED搬送を依頼する。
   ・だれか来てください!人が倒れています。
   ・〇〇さんは119番通報してください。
   ・△△さんはAEDを持ってきてください。

 ⑤普段通りの呼吸がない または 判断に迷う場合は、
  すぐに胸骨圧迫を行う。※胸の真ん中を
   ・1分間 100~120回 5cm以上沈むように行う。

 ⑥人工呼吸  ※感染リスクがあるため行わない

 ⑦AEDが到着したら、電源をいれる。

 ⑧電極パッドを胸に貼る。 ※心臓を中心とした対角線上に貼る

 ⑨電気ショックが必要だとAEDが判断したら、ショックボタンを押す

 ⑩以後は、AEDの音声メッセージに従い、
 救急隊に引き継ぐか、何らかの応答や嫌がるなどの体動が出たり、普段どおりの呼吸が出たりするまで心肺蘇生を続ける。