福祉系列 大分県立盲学校とのオンライン授業

令和3年7月14日(水)5・6校時
福祉系列2・3年生が受講している「生活支援技術」において、 Microsoft Teamsを使い、大分県立盲学校とオンラインで結び、視覚障がい者への理解を深める授業を行いました。

福祉系列選択者は、授業で「障がい」について学びますが、実際に当事者の方々がどのような暮らしをされているか、分からない点もあります。
盲学校の先生へのインタビューを通し、学校生活のことや、普段の暮らしについて等、たくさんのお話を聞くことができました。

「学校では、どのような授業をされているのですか?」
「買い物はどうされているのですか?」
「今までで一番困ったことは?」

最初は緊張していた生徒達も、インタビューが進むにつれ、積極的になり、あっという間に交流の時間が終わりました。

最初は「障がい」について「大変そう」等、ネガティブなイメージを持つ生徒が多かったのですが、交流後は「自分たちと同じ社会の中で、一緒に暮らしているということがわかった」「これからは障がいの有無に関わらず、周囲の人に対して自分には何ができるのかを考えていきたい」など、障がいに対する学びが深まったようでした。

今後も交流する機会を設け、さらに福祉の学びを深めていきたいと思います。