福祉系列 2年 車いす実習

令和3年8月27日(金)5校時
福祉系列2年生を対象に、車いす実習を行いました。

普段は介助する側としての車いす実習を行っていますが、今回は実際に車いすに乗って自分で操作し、校内を散策してみました。

ちょっとした下り坂の恐怖感、何気ない側溝のごつごつとした振動、選びたい飲み物に届かない自販機、少しの段差でも中々超えられなかったり…

校内散策に出かける前は、元気な笑顔を見せてくれていましたが、散策後はクタクタになり…

「普段、車いすを自操されている方々はすごい!」
「バリアフリーに見えても、実際に車いすで通ってみると大変だった」
「実際に自分で乗ってみることで、不安や怖さを感じた部分もあるから、介助する側になった時は、安心できるように声かけをしっかりしたい」

普段、何気なく歩いているところでも、たくさんの気づきが得られ、改めて「介助時のコミュニケーション」や「ユニバーサルデザイン」の必要性を感じることができました。