令和3年度 人権教育

 令和3年12月24日(金) 長崎県人権・同和問題啓発強調月間、国の人権週間を受け、本校生徒の人権意識を高め、共生社会のより良き一員となることを目指し、人権集会を行いました。

【人権学習Ⅰ】

【校長先生のお話】

【各クラス 『身近な人権について考える』】

【人権学習Ⅱ】

  ①人権学習委員代表挨拶

  ②「人権メッセージ」作品集の朗読

  ③「清峰人権宣言」の朗読と採択

【生徒感想】

 ちょっとした何げない言動が1人の人の人生を終わらせることにつながるのがSNSの怖さだと思いました。私もSNSはたくさん使っているので、罪を犯したり、人を傷つけたりすることがないように気をつけたいです。自分が気をつけるだけではなく、他の人が盗撮などをしていたらとめられる人になりたいです。そして、もし著作権を侵害したような画像などがSNSで回ってきたら、おもしろがって拡散するようなことは絶対にしない、心のきれいな人になりたいです。(3年女子)

 今日の人権教育で学んだことは、人を大切にしないといけないということです。校長先生が話をされた時、「オンリーワン、ナンバーワン」とおっしゃっていました。人はそれぞれ個性があって、自分と合わない人は仲間外しにしようとしたりします。そういう場面に出会ったら、自分なりに声をかけようと思いました。学校生活で、仲の良い子にたまにきつい言葉を言ってしまう時があるので、考えて言葉を発しようと思います。誰にでも思いやりの心をもって、互いに支え合いながら人間的に成長しあえるクラスになりたいです。そのためには、今自分にできる言葉遣いやSNSなどの使い方を見直していこうと思います。(1年生)

 今年度の人権教育で心を動かされたのは、人権メッセ-ジ作品集です。どの学年にも心温まる文がたくさんあり、こんなに素敵な事を考えられる人であふれている学校は誇りだなと思いました。この心温まる文を差別する人たちの手元に送りつけてやりたいくらいです。今回の人権学習でも、人を思いやる気持ち、人権を尊重する気持ちなど、さまざまなことを学びました。この気持ちを忘れずに生きていこうと思います。(2年生)