福祉系列 2年 視覚障がいの理解について

令和4年5月17日(火)2校時

今日は本校職員の山野先生をゲストにお迎えし、お話をして頂きました。
実は山野先生、専門は理科ですが、以前、大分県の盲学校に勤務していた経験があります。

生徒たちは盲学校の存在は知っていても、どんな学校生活なのかはイメージがわかず…
「掃除はどうしているんだろう?」
「体育祭はどうするんだろう、リレーとかするのかな?」
「部活動ではどんな活動をしているんだろう?」
いろんな疑問があがったところで、山野先生に登場して頂きました。

盲学校での授業について…
掃除の仕方…
部活動について…
体育祭や文化祭などの学校行事…
寮生活について…

山野先生の経験談を聞いたり、実際に使用されている道具や、部活動で行われている競技などを紹介してもらったりしました。色んな工夫があったり、ルールを決めたりすることで、私達と同じような毎日を送っていることを知ることができました。

~生徒の感想~
・盲学校での生活について、知らないことがたくさんあったので、知れて良かった。
・盲学校での学校生活は自分たちの学校生活と大きく異なると思っていたが、様々な工夫などにより、私達の生活と大きく変わらないように感じた。
・目が見えない分、耳で音を正確に聴き取ったり、何かを触ることで判断したりするなど、すごいと思った。