生活・福祉系列 手話交流会

令和4年7月14日(木) 2・3校時

 3年生で開講している手話の授業は、聴覚障がいに関する理解を深め、簡単な日常会話を手話で表現できるようになることを目標としています。

 今年も、4名の聴覚障がいの方をゲストにお迎えし、交流会を実施しました。授業で学んだ手話を用いて自己紹介をしたり、趣味、特技などについて会話をしました。手話で通じないときはジェスチャーで伝えるなどそれぞれ工夫がみられました。

 はじめは緊張もありましたが、慣れてくるとゲストの皆さんの明るさで自然と笑いが起こり、とても和やかな交流会となりました。

 生徒たちは、自分の学んできた手話により、コミュニケーションを図れたことが、とても自信になりました。12月の2回目の交流会までに、更にスキルを高めてくれることを期待しています!