総合学科発表会を実施しました

2月10日(水)午後、本校において第16回清峰高校総合学科発表会を実施しました。今年は、密な状態を防ぐため、発表は1階ゼミ室で行い、その模様をオンラインで各教室に映し、生徒はその様子を視聴するという形で行いました。(※)

1年生は「産業社会と人間」で取り組んだ学習内容を、2年生は総合的な探究の時間で取り組んだ内容を、それぞれの学年の総合推進係が発表しました。新型コロナウイルス感染症のために、インターンシップ(1年)や修学旅行自主研修(2年)ができませんでしたが、授業を通して得たものをしっかり伝えていました。

3年生は「課題研究」の取組みの中で、特に優れた研究を行った4つの班が発表を行いました。各班とも、とても聞き応えがあるものでした。

また、今年度、本校は県教育委員会より「ふるさとの未来を担う高校生育成事業」の研究指定を受けており、本校はボランティア活動を通して地域の課題を知ることをテーマの1つとしています。そこで、発表会において、今年度取り組んだボランティア活動についても報告を行いました。

発表の様子
3年生の発表(テレビ佐世保さんの放送を撮影)
各教室の様子
各教室での視聴(テレビ佐世保さんの放送を撮影)
講評の場面
県教育委員会の指導主事の先生による講評 (手前3名の女子生徒は司会担当)

※例年、佐々町文化会館をお借りして、午前1時間半・午後1時間半のステージ発表と、昼食時間を1時間半とって展示発表の見学を行っていました。